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平成15年7月23日

草津工場の分社化および2事業所での生産中止について
《一段と進む筋肉質な企業基盤づくり》

デフレ経済の中にあって、電子・電機業界を取り巻く国内外の景況は、全体としては依然はかばかしくありません。当社では一昨年から筋肉質で強靭な企業基盤確立のため、製販両部門での構造改革を図るとともに、積極的な拡販策を講じてまいりました。
その一環として、昨年6月に海外製造拠点であったニチコンシンガポール工場を閉鎖し、マレーシア工場に統合しました。
また、今年4月1日付にて旧亀岡工場がニチコン亀岡株式会社として分社化しましたが、これまでのところ順調に歩み出しています。

このたび、更に一段と企業体質を改善するため、電力用・機器用コンデンサ及びコンデンサ応用関連機器を生産している草津工場(滋賀県草津市)を、10月1日付けにて100%子会社として分社化することになりました。
一方、電子・電気機器用フィルムコンデンサについては、諏訪工場(長野県諏訪市)での生産を中止することとし、スイッチング電源の生産についてはニチコンデンドー?(岩手県岩手郡西根町)での生産を中止し、同製品を生産している別の子会社であるニチコンワカサ?(福井県小浜市)へ生産を統合することにしました。
これら一連の分社化および生産の統廃合は、当社グループの資本効率を高め、筋肉質な体質づくりに連なるものと考えます。

詳細内容につきましては、下記のファイルをクリックしてご覧ください。

草津工場分社化(PDF:9KB)
諏訪工場の生産中止(PDF:8KB)
ニチコンデンドー株式会社の生産中止(PDF:11KB)


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