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製品紹介

ハイブリッド蓄電システムESS-H1L1 - 屋外設置タイプ

室内用リモコン 蓄電ユニット

ハイブリッド蓄電システムESS-H1LS - 屋外設置タイプ

室内用リモコン 蓄電ユニット

型 番

    • ESS-H1L1
      (蓄電ユニット)
    • ESS-H1L1
      (蓄電ユニット)
  • ESS-R4 (室内リモコン)

外形寸法

  • W 1060 × H 1250 × D 300 mm
    (蓄電ユニット)(突起部含まず)
  • W 170 × H 140 × D 23.1 mm
    (リモコン)

質 量

    • 257 kg
      (蓄電ユニット)
    • 259 kg
      (脚カバー含む)
  • 320 g (室内リモコン)

蓄電池

種 類 リチウムイオン蓄電池
定格容量(※1) 12kWh
定格電圧 DC 177.6V
動作電圧範囲 DC 144V 〜 196.8V
電池構成 1モジュールあたり8直列1並列、全6モジュール直列構成

系統連系出力

電気方式 単相3線式 (ただし、接続は単相2線式)
定格出力 5.9 kW
定格出力電圧 AC 202 V
出力電圧範囲 AC 202V ± 20 V
定格周波数 50 Hz または 60 Hz
基本波力率 約1 (定格出力時)
電流歪率 総合電流歪率 : 5 % 各次電流歪率 :3 % (定格出力時)

自立出力

電気方式 単相3線式
定格出力 片相 2.95 kVA 合計 5.9 kVA
定格出力電圧 AC 101 V /AC 202 V
最大出力電流 29.5 A
定格周波数 50 Hz または 60 Hz

太陽光発電入力

接続方式 マルチストリング方式
制御方式 最大電力点追従(MPPT)方式
入力回路数 4回路
定格入力電圧 DC 330 V / 1回路
入力運転電圧範囲 DC 70 V ( 起動時 DC 90 V ) 〜 450 V / 1回路
MPPT制御可能電圧範囲 DC 90 V 〜 380 V / 1回路
最大入力電流 10.5 A / 1回路
最大入力電力 2 kW / 1回路 6 kW / 4回路合計
(PVストリング)開放電圧 DC 450 V以下 / 1回路
(PVストリング)短絡電流 13.5 A以下 / 1回路

インバータ

変換方式 連系運転時:自励式電圧型電流制御方式 / 自立運転時:自励式電圧型電圧制御方式
スイッチング方式 正弦波PWM方式

絶縁方式

非絶縁トランスレス方式

冷却方式

強制空冷方式

電力変換効率

蓄電 94%  太陽光 95%

不要輻射

VCCI クラスB準拠

運転時騒音レベル

40 dB 以下

設置環境

蓄電ユニット 設置場所:屋外 / 設置可能温度範囲: - 30℃ 〜 + 40 ℃ /
運転可能温度範囲:- 20 ℃ 〜 + 40 ℃
室内リモコン 設置場所:屋内 / 運転可能温度範囲: 0℃ 〜 + 40 ℃

定格出力可能時間

系統連系時/自立時 115分

※1 実際に充放電できる容量は、充電深度と電力変換効率をかけた値となり、環境温度や使用電力によって増減します。また、充電システムの使用年数の経過とともに、徐々に減少します。(設置時初期値の目安:約10.27kWh)

※ 蓄電池は経年劣化により容量が徐々に減少します。この劣化スピードは充放電の頻度・使用環境(温度等)により異なります。
※ 商品改良のため、仕様、外観は予告無しに変更することがあります。

製品構成ユニット(外形寸法 単位:mm)

蓄電ユニットESS-H1L1(屋外設置)

蓄電ユニットESS-H1LS(屋外設置)

室内リモコンESS-R4(付属・壁掛け用)

■使用上のご注意:

●購入時に補助金の交付を受けた方は設置時から一定期間の使用が義務付けられる場合があり、その間は本製品を適正にご使用していただく必要があります。期間内に修理が必要になった場合は、お買い上げの販売会社にご連絡ください。 ●蓄電池からの放電中の動作について 電力会社との取り決め により、放電中に微量電力を買電しています。蓄電池に貯めた電力は太陽光発電システムと異なり、送電線へ電力を逆流させない決まりとなっています。このため、本製品ではご家庭のご使用電力より約30W少なく放電することにより、取り決めを担保しています。 ●蓄電池のメンテナンスモードについて蓄電システムの性能維持のために、年 1 回(6月)自動でメンテナンスモードを実行します。メンテナンスモードとは、蓄電池を自動的に点検するモードです。 ご家庭の消費電力量が少ない場合は、一日でメンテナンスモードが終了しないことがあります。メンテナンスモードは蓄電池の性能を維持するために必要な機能です。また、メンテナンスモード時には100W以上消費する家電製品を接続して動作させてください。 ●装置の近くでテレビやラジオなどを使用する場合は、テレビの画面が乱れたり、ラジオに雑音が入ることがあります。3m 以上離してご使用ください。受信している電波の弱い場所では電波障害を受ける可能性があります。 ●非常時兼用コンセントには、途中で電源が切れると困る家電製品は接続しないでください。夜間や曇りなどで発電電力または蓄電池の電力が不足すると装置は停止し、家電製品の電源が切れます。大切なデータの入ったパソコン等、途中で電源が切れると困る電気製品は接続しないでください。 ●非常時兼用コンセントは、単相3線式AC100/200V仕様です。連系時で片相あたり合計29.5A(2950W)未満の機器を接続してください。エアコンやIH機器などの200V機器も接続可能ですが、接続に条件がある場合があります。また一度に多くの機器をご使用になると保護のために出力が頻繁に停止し、機器の故障の原因となることがあります。ポンプやモーターなど起動時に大きな電力を必要とするものは使用しないでください。 ●燃料電池、V2Hシステムを併設する場合は、設置・接続方法などを販売店へお問い合わせください。 ●併設する太陽光システムに制約がある場合(メーカー、型番、容量)があります。 ●近隣にアマチュア無線局がある場合、電波受信に影響を与える可能性がありますので、事前に販売店にご相談ください。

■設置場所について: 蓄電ユニットは次のような 場所には設置できません。

●標高 1500m より高いところ ●岩礁隣接地域 ●重塩害地域 ●揮発性、可燃性、腐食性およびその他の有害ガスのあるところ ●振動、衝撃の影響が大きいところ ●油蒸気のあるところ ●浸水の可能性があるところ ●電界の影響が大きいところ ●風通しが悪いところ ●販売会社で決められていないところ ●結露および氷結のあるところ ※設置可能温度は- 30℃~ + 40℃ですが、動作温度範囲(- 20℃ ~ + 40℃)以外では運転を停止します。●直射日光が当たるところ(オプションの日除け板を使えば設置可能)

安全に関するご注意

●本機を正しくお使いいただくため、ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みください。ご不明な点は予めお買い上げの販売店または工事会社にご相談のうえ、正しくご使用ください。 ●電気工事などが必要です。電気工事については有資格者による施工が義務付けられています。販売店とご相談ください。● アースが必ず必要です。電気工事のあとにアースが取り付けられていることを確認してください。 ●生命に関わる機器(医療機器等)など、途中で電源が切れると困る電気製品は接続しないでください。●本機を本来用途以外に使用することは危険ですので行わないでください。 ●植込み型心臓ペースメーカー及び植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、充電中、給電中の機器本体部からの電磁波がペースメーカー、ICDの作動に一時的な影響を与える場合があります。詳細は一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会作成の患者様向けパンフレットをご確認ください。

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