製品仕様

製品仕様

  • ※高機能・標準モデルの場合、大きな負荷(目安2.5kW以上)を同時投入した場合や、6kW近くの付加を連続的に投入した場合には、自動的に出力を制限する安全制御等が作動します。そのため安全制御が作動すると電圧低下や、極端な場合には保護回路が作動し、出力が停止する場合があります。さらに負荷が6kWを超えることが予想される場合には、自動的に電力会社からの電気に切換わります。ご家庭でお使いの電気製品の消費電力量を参考にして、給電時の負荷容量には十分注意してお使いください。
  • ※連続でご使用の際は、5kW以下の負荷としてください(使用環境によっては安全制御等が作動する場合があります)。
  • ※一般的なご家庭の多くは、100Vが2系統配線されています。EVからの給電時に1系統に偏って給電能力以上の電流が流れた場合、電力会社からの電気に切換わる場合があります。
  • ※EVによっては、@満充電設定していても、満充電前にEVが充電停止する場合があります。A満充電状態まで充電した直後に給電開始した場合、EVから接続を中断されることがあります。B給電中の消費電力が少ない場合(数百Wで一定時間継続した場合)、給電が停止することがあります。C充電中の充電電力が少ない場合(数百Wで一定時間継続した場合)、充電を停止することがあります。
  • ★1 EVパワー・ステーションの倍速充電機能を十分にお使いいただくためには、EVパワー・ステーション用に200V30Aが必要になります。コンセントモデル(型番:ZHTP1700R)は、200V30Aが必須となります。
  • ★2 V2H非対応の車両には対応していません。
  • ★3 設置可能な家庭用燃料電池については、製品に関するお問い合わせ先までご確認をお願いいたします。
  • ★4 太陽光発電を設置のお客様の場合、EVパワー・ステーションを設置されますと、ダブル発電となり売電価格が下がりますのでご注意ください。
  • ★5 車両によって異なりますので、お問合わせください。
  • ★6 給電時のバッテリー残量率の初期設定値は30%ですが、下限値10%まで設定できます。但し、EVにより設定値まで給電できない場合があります。
  • ★7 受信障害となる場合がありますので、ラジオ、テレビ、アマチュア無線等の電波を利用する機器とは3m以上離して設置してください。岩礁隣接地域、重塩害地域では使用できません。温泉等の腐食性ガスのある環境では機器の動作に影響を及ぼす可能性があります。事前にご確認ください。
  • ★8 EVパワー・ステーションから発生する音について● 動作中は、EVパワー・ステーション内蔵ファンの動作音が発生します。壁との距離等、設置環境により、音の聞こえ方が異なることがあります。● 充電や給電の切換え時に、内部リレーが切換わる音が発生します。● 中継ボックスからジーという音が発生する場合がありますが、これは交流電源の脈動による音です。設置稼働直後は音が大きい場合がありますが、使用するに従い小さくなっていきます。● 本体の内部温度が高くなると、本体の排気ファンが高速になり、作動音が大きくなることがあります。
  • ★9 指定の周囲温度外では表示の応答性やコントラストに支障を及ぼす場合があります。強い紫外線下で長時間使用された場合は、表示部の部材が劣化する可能性があります。また、過度の加重をかけないようご注意ください。
  • ★10 機器の出力値であり、実際の充電出力を保証している数値ではありません。契約電力や家庭への給電状況および車両の充電率によっても異なります。
  • ★11 最大電流を片相30A以下(100V)〔高機能モデルの場合は片相40A以下(2相合計60A未満)〕となるように負荷制限制御が作動します。各ご家庭の機器の効率、家庭用配線接続状況によって規定の電力がとれず、実質6kWの出力がとれない場合がありますのでご注意ください。
  • ★12 寒冷地仕様品は、低温時にタッチパネルの表示薄れ防止用ヒーターの動作により、消費電力が20W大きくなります。
  • ★13 トランスユニットの外形および寸法は変更の可能性があります。
  • ★14 落下による破損や故障にご注意ください。
安全に関するご注意
  • ●ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みください。ご不明な点は予めお買い上げの販売店または工事会社にご相談のうえ、正しくご使用ください。
  • ●人命に直接かかわる医療機器などへの接続は絶対にしないでください。
  • ●植込み型心臓ペースメーカー及び植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、充電中、給電中の機器本体部及びトランスユニットからの電磁波がペースメーカー、ICDの作動に一時的な影響を与える場合がありますので使用しないでください。
    ・充電中、給電中の本製品に近づかないでください。なお、不用意に近づいた場合には、立ち止まらずに速やかに離れてください。
    ・機器本体部、トランスユニット及び充放電コネクタに密着するような姿勢はとらないでください。
    ・本製品を操作する必要がある場合は、他の方にお願いしてください。
    詳細は一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会のホームページをご確認ください。
  • ●本機を本来の充放電以外の用途に使用することは危険ですので行わないでください。
  • 製品の概要・特長
  • ラインアップ
  • 製品仕様
  • よくあるご質問
  • 関連ページ
  • カタログ/取扱説明書
  • お見積り依頼/お問い合わせ
  • 対応車種