• 賢く使えば暮らしが変わる。「街中を走る」から「家庭で使う」へ。電気自動車(EV)の新しい活用提案。
  • EVパワー・ステーション リーフは暮らしの電源へ。

電気自動車(EV)と家庭をつなぐ、世界初のV2H(Vehicle to Home)システム

V2Hシステムとは、EV(電気自動車)の大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用できる仕組みをいいます。
割安な夜間電力をEVに充電し、昼間はEVのバッテリーに蓄えた電力を家庭へ給電することで、家計の節約につながります。
また夜間電力の活用は、電力需要のピークシフトの役割を果たし、昼間の節電にも貢献します。対応車種:日産リーフ、e-NV200

  • ※ 消費電力が大きい機器(例:家庭用エレベータ、井戸水ポンプ、オフィス向け複合機)等は、ご使用できないことがあります。その場合は回路分岐をしていただく必要があります。
  • ※ EVパワー・ステーションから家庭への給電は、通常の電力会社からの電気使用に比べて、給電能力に制限があります。電力会社からの電気を使用している時は、家電製品の消費電力が契約電力を上回るとブレーカーが落ちて停電しますが、EVパワー・ステーションから家庭への給電時には、消費電力がEVパワー・ステーションの給電能力を超えると、自動的にEVからの給電を停止し、電力会社からの電気に切換わります。EVパワー・ステーションの給電能力は合計60A未満(30A×2相)ですが、片相(30A)★1でも給電能力を超えると、電力会社からの電気に切換わります。
  • ※分電盤を通じた家庭への給電は、標準モデル、アドバンスモデル、高機能モデルの機能であり、コンセントモデルは対象外です。
  • ※EVパワー・ステーションをご使用いただくには、日産リーフの車両側のプログラムの変更が必要となる場合があります。詳しくは日差の販売店にご相談ください。
  • ※LEAF(リーフ)、e-NV200は日産自動車株式会社の登録商標です。日産電気自動車株式会社のご了承を得て掲載しております。
  • ★1高機能モデルの場合、片相40A以下(2相合計60A未満)まで対応しております。

電力のピークシフトに貢献

電力のピークシフトに貢献
夜、蓄えて、昼、家で使う

夜間電力を上手に活用

夜間電力を上手に活用

<算出条件>

東京電力の夜トク8を契約した場合(昼間32.14円、夜間20.78円)関西電力の時間帯別電灯を契約した場合(昼間(90kWh超過230kWhまで)28.59円、夜間9.94円)2017年9月現在

  • ※上記試算は待機電力などを含めたシステム全体の変換効率を80%として算出しています。
  • ※日産リーフが平日昼夜、本製品と接続されていると想定しています。
  • ※車両のバッテリー状態、ご家庭の電気利用に応じて異なります。電力消費が少ないご家庭では経済効果が出ない場合もありますので、事前に販売店、またはお客様相談室にご相談ください。
  • ※これは試算であり、経済効果を保証するものではありません。

操作について

操作方法も簡単・スムーズ

EVパワー・ステーションの操作は本体に設置した液晶タッチパネルで行います。また、充電開始、充電停止のボタンも配置していますので、初めての方も簡単に操作できます。

  • ※充電操作、給電操作の前に日産リーフとEVパワー・ステーションを接続して、コネクタロックする必要があります。

タイマー機能★1、充電量、家庭への給電量などの設定も可能です

充電開始、停止時刻の設定

  • ★1タイマー開始時刻に手動運転中であれば、手動操作が優先されます。
  • ★2給電時のバッテリー残量率の初期設定値は30%ですが、下限値10%まで設定できます。

EV充電も快適に

日産リーフへの充電も、スピーディに 200V普通充電と比べて最大2倍のスピード フル充電まで最短4時間 インテリジェントな自動充電制御

EVパワー・ステーションは、予め電力会社との契約アンペアを設定することで、家庭で使われている消費電力をリアルタイムにモニターし、日産リーフに充電可能な電力量を自動的に制御します。この機能により契約電力の範囲内での最適な充電が可能です。★5

事前に契約アンペアを設定することで、ブレーカー落ちを回避することができます

  • ★1 EVパワー・ステーションの倍速充電機能を十分にお使いいただくためには、EVパワー・ステーション用に200V 30Aが必要になります。契約電力の範囲内で家電機器を動作させながら充電するため、使用する家電機器の付加が大きくなると、充電にまわす電力が減少し、充電時間が延びる可能性があります。コンセントモデルは200V30Aが必須となります。
  • ★2 バッテリー残量警告灯の点灯から満充電まで。
  • ★3 V2H非対応の車両には対応していません。
  • ★4 コンセントモデルは、インテリジェント充電(自動充電制御)機能を搭載しておりません。
  • ★5 日産リーフへの充電中に基準値以上の過電流負荷が投入された場合などにおいて、ごく稀にブレーカーが遮断される場合があります。

日産リーフをバックアップ用電源として活用

日産リーフ

もしもの時にも、安心・安全

EVパワー・ステーションは、もしもの停電の際に日産リーフの大容量バッテリーに充電した電力をバックアップ電源として使用することができます。日産リーフのバッテリー容量は新型日産リーフ40kWh/前モデル30kWh。非常時にもバックアップ電源★2として日産リーフをかしこく活用できます。

  • ★1 日産リーフのバッテリー容量は新型日産リーフ40kWh/前モデル30kWhですが、給電を行う際は電力の変換ロス等により給電量が減少します。
  • ★2 初期設定はバッテリー残量率30%までの給電となっています。手動による非常時給電設定により、バッテリー残量率10%までの給電が可能です。
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