EVパワー・ステーションは、3つのモデルをラインアップ お客様のニーズに合わせてお選びいただけます。

LEAF to Home

高機能モデル 電力消費量の多いご家庭におすすめのモデルです

消費電力の大きな電気製品でも安心 トランスユニット標準装備
●片相40A以下(2相合計60A未満)まで給電できます。
●標準モデル、アドバンスモデル品と比べて、電力会社の電気への切換え頻度が減少し、より快適にお使いいただけます。
家庭用燃料電池(エネファーム)等との併設が可能
●家庭用燃料電池の発電分も併せて家庭へ給電できます★1
●停電時も家庭用燃料電池で給湯が可能です★2
★1 エネファームは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、JX日鉱日石エネルギー株式会社の登録商標です。
★2 接続可能機種についてはお客様相談室へお問い合わせください。
遠隔操作と運転状況を確認できる室内リモコン標準装備
●ワイヤレスで室内からEVパワー・ステーションの操作や設定が可能です。
●充電量、給電量、電力使用状況、過去の運転履歴等を表示できます。
★3 停電時は無線ルーターが動作しないため使用できません。
計量コネクタとスリムケーブルで操作性が大幅に向上
●計量コネクタにより40%の軽量化を実現。
●直径19mmのスリムケーブル採用により、50%の軽量化を実現。

LEAF to Home

※2016年4月から軽量コネクタと3.7mスリムケーブルが標準装備となります。

電気自動車を非常用電源として活用★6できます
●企業のBCP(事業継続計画)対策に適しています。
●本体装備の防水コンセントから直接電気(AC100V)を供給できます。
●エンジン発電機に比べ動作音も静かで排気ガスが発生せず、環境にやさしいシステムです。
電気自動車の充電をより快適にスピーディに行えます
●200V普通充電設備に比べ最大2倍の速さで充電が可能です。
●タイマー充電も可能ですので、夜間電力を活用することでピークシフトに貢献します。
充電設備導入費用を削減できます
●事務所などに設置する場合、LEAF to Homeシステムに比べ、簡易的な工事で設置が可能です。

★1 コンセントモデルは、分電盤を通じた家庭への給電はできません。
★2 コンセントモデルはダブル発電対象外です。
★3 コンセントモデルの充電には200V30Aが必須となります。ブレーカー容量をオーバーした場合は、ブレーカーがOFFすることがあります。
★4 コンセントモデルは、インテリジェント充電(自動充電制御)機能を搭載しておりません。
★5 コンセントの抜き差しを頻繁に行う機器は接続しないでください。テーブルタップを接続し、コンセント1口当たり15A以上接続しないでください。
    

給電の仕組み

  • EVパワー・ステーション 主要機能一覧
  • ●:標準装備 ▲:オプション

EVパワー・ステーション主要機能一覧

  • ★1:EVパワー・ステーションの倍速充電機能を十分にお使いいただくためには、EVパワー・ステーション用に200V30Aが必要になります。コンセントモデルは200V30Aが必須となります。
  • ★2:V2H非対応の車両には対応していません。
  • ★3:給電時のバッテリー残量率の初期設定値は30%ですが、下限値10%まで設定できます。
  • ★4:太陽光発電を設置のお客様の場合、EVパワー・ステーションを設置されますと、ダブル発電となり売電価格が下がりますのでご注意ください。

操作について

操作方法も簡単・スムーズ

EVパワー・ステーションの操作は本体に設置した液晶タッチパネルで行います。また、充電開始、充電停止のボタンも設置していますので、初めての方も簡単に操作できます。

 

  • ※充電操作、給電操作の前に日産リーフとEVパワー・ステーションを接続して、コネクタロックする必要があります。

タイマー機能★1、充電量、家庭への給電量などの設定も可能です

充電開始、停止時刻の設定

  • ★1タイマー開始時刻に手動運転中であれば、手動操作が優先されます。
  • ★2給電時のバッテリー残量率の初期設定地は30%ですが、下限値10%まで設定できます。

製品仕様

高機能モデル[型番:ZHTP1900R] 標準モデル[型番:ZHTP1580R] コンセントモデル[型番:ZHTP1700R

製品仕様一覧表

  • ※高機能・標準モデルの場合、大きな負荷(目安2.5kW以上)を同時投入した場合や、6kW近くの負荷で連続使用した場合には、自動的に出力を制限する安全制御等が作動します。そのため安全制御が作動すると電圧低下や、極端な場合には保護回路が作動し、出力が停止する場合があります。さらに負荷が6kWを超えることが予想される場合には、自動的に電力会社からの電気に切換わります。ご家庭でお使いの電気製品の消費電力量を参考にして、給電時の負荷容量には十分注意してお使いください。
  • ※連続でご使用の際は、5kW以下の負荷としてください(使用環境によっては安全制御等を作動する場合があります)。
  • ※一般的なご家庭の多くは、100Vが2系統配線されています。EVからの給電時に1系統に偏って給電能力以上の電流が流れた場合、電力会社からの電気に切換わる場合があります。
  • ★1 EVパワー・ステーションの倍速充電機能を十分にお使いいただくためには、EVパワー・ステーション用に200V30Aが必要になります。コンセントモデル(型番:ZHTP1700R)は、200V30Aが必須となります。
  • ★2 V2H非対応の車両には対応していません。
  • ★3 設置可能な家庭用燃料電池については、製品に関するお問い合わせ先までご確認をお願いいたします。
  • ★4 接続されている家電製品によっては、その負荷状態により交流電源の電圧波形を歪ませる場合があります。その様な場合にはエネファーム等の発電が一時的に停止する事があります。詳しくは弊社お客様相談室までお問い合わせください。
  • ★5 太陽光発電を設置のお客様の場合、EVパワー・ステーションを設置されますと、ダブル発電となり売電価格が下がりますのでご注意ください。
  • ★6 給電時のバッテリー残量の初期設定値は30%ですが、下限値10%まで設定できます。
  • ★7 受信障害となる場合がありますので、ラジオ、テレビ、アマチュア無線等の電波を利用する機器とは3m以上離して設置してください。岩礁隣接地域、重塩害地域では使用できません。温泉等の腐食性ガスのある環境では機器の動作に影響を及ぼす可能性があります。事前にご確認ください。
  • ★8 EVパワー・ステーションから発生する音について
    • ・動作中は、EVパワー・ステーション内臓ファンの動作音が発生します。壁との距離等、設置環境により、音の聞こえ方が異なることがあります。
    • ・充電や給電の切換え時に、内部リレーが切換わる音が発生します。
    • ・中継ボックスからジーという音が発生する場合がありますが、これは交流電源の脈動による音です。設置稼働直後は音が大きい場合がありますが、使用するに従い小さくなっていきます。
    • ・本体の内部温度が高くなると、本体の排気ファンが高速になり、作動音が大きくなることがあります。
  • ★9 指定の周囲温度外では表示の応答性やコントラストが低下する場合があります。強い紫外線に長時間さらされた場合は、表示部の部材が劣化し視認性が低下する可能性があります。また、過度の加重をかけないようご注意ください。
  • ★10 機器の出力値であり、実際の充電出力を保証している数値ではありません。契約電力や家庭への給電状況および車両の充電率によっても異なります。
    コンセントモデルの場合はインテリジェント充電(自動充電制御)に対応していないため、ご家庭の負荷影響は受けません。
  • ★11 最大電流を片相30A以下(100V)[高機能モデルの場合は片相40A以下(2相合計60A未満)]となるように負荷制限制御が作動します。各ご家庭の機器の効率、家庭用配線接続状況によって規定の電力がとれず、実質6kWの出力がとれない場合がありますのでご注意ください。
  • ★12 寒冷地仕様品は、低温時にタッチパネルの表示薄れ防止用ヒーターの動作により、消費電力が20W大きくなります。
  • ★13 トランスユニットの外形および寸法は変更の可能性があります。
  • ★14 落下による破損や故障にご注意ください。
安全に関するご注意
  • ●ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みください。ご不明な点は予めお買い上げの販売店または工事会社にご相談のうえ、正しくご使用ください。
  • ●人命に直接かかわる医療機器などへの接続は絶対にしないでください。
  • ●植込み型心臓ペースメーカー及び植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、充電中、給電中の機器本体部及びトランスユニットからの電磁波がペースメーカー、ICDの作動に一時的な影響を与える場合がありますので使用しないでください。
    ・充電中、給電中の本製品に近づかないでください。なお、不用意に近づいた場合には、立ち止まらずに速やかに離れてください。
    ・機器本体部、トランスユニット及び充放電コネクタに密着するような姿勢はとらないでください。
    ・本製品を操作する必要がある場合は、他の方にお願いしてください。
    詳細は一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会のホームページをご確認ください。
  • ●本機を本来の充放電以外の用途に使用することは危険ですので行わないでください。