EV・PHV・FCVの電力を家電機器へ EVパワーステーションパワームーバ― V2L(Vehicle to Load)システム

  • ・突然の災害による停電時の避難所の備えに
  • ・企業のBCP装備品に
  • ・アウトドアレジャー、各種イベント活動に

可搬 簡単操作 安全

2017年8月より販売開始予定

仕組み

V2L(Vehicle to Load)システムとは、電気自動車(EV)の蓄電能力、プラグインハイブリッド車(PHV)※1
発電・蓄電能力、燃料電池車(FCV)の発電能力を活用して電気機器に電力供給を行う装置です。
※1車両仕様により使用に制限が有る場合があります。

EV・PHV・FCV→電気を取り出し→V2Lシステム→AC100Vに変換→AC100Vで稼働する家電機器へ電力を供給

写真のEVパワー・ステーション「パワー・ムーバ―」はプロトタイプです。

特長

V2Lを活用することで、EV・PHV・FCVを電源にして照明や通信機器等の家電機器が使用できるため、
ライフラインが切断された非常時の安心・安全の備えにもなります。

簡単な操作 高い汎用性 優れた可搬性 持ち運び楽々 4.5kWの出力

同等出力の発電機よりも小型・軽量で環境負荷(排気ガス・騒音)ははるかに小さくなります。

活用シーン

非常時(災害時)の電源として

  •  避難所での照明・通信機器・冷暖房・炊き出し等の電源用
  •  災害対策本部での照明・通信機器などの電源用
  •  防災拠点の備蓄品として
  •  公共施設・企業のBCP対策
  •  車で移動可能な場所ならどこでも電気の供給ができます。
  •  照明・冷蔵庫、湯沸かしポットなどが4.5kW(1.5kWx3)出力までなら同時に利用できます。
  •  EV・PHV・FCVなら電気を使い切る前に自ら電気や燃料を補充に行くことができます。

野外でのイベント、
催事の電源として

  • 照明器具、音響機器、
    通信情報機器、屋台

工事現場、仮設電源として

  • 発電機が使用できない
    (騒音、排気ガス)現場での作業

アウトドアレジャーの
電源として

  • キャンプ場での電源用

主な仕様

型番 VPS-4C1A 出力電源 AC 100V
本体形状 トランクケース型 最大出力 4.5kW(1.5kW x 3):力率100%時
外形寸法 W631xD500xH302(mm) 出力端子 AC100V コンセント 3個
質量 36kg ケーブル長 2.0m
対応規格 電動自動車用充放電システムガイドライン
V2L DC版(取得予定)
対応予定車種 トヨタ自動車(株)様 MIRAI
日産自動車(株)様 リーフ、e-NV200
三菱自動車工業(株)様 MiEV シリーズ、アウトランダー PHEV 他

※上記仕様は変更となる場合があります。写真のEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」はプロトタイプです。
対応車種はいずれも上記ガイドラインに準拠した車種に限ります。
また、車両仕様により使用に制限が有る場合があります。

ご使用になる前に
・人工呼吸器、人工透析器などの生命にかわる医療用機器は、接続しないでください。
・ペースメーカ、ICDなどの医療用電気機器を使用している方の近くでは使用しないでください。
・引火性ガスや可燃物の近くでは使用しないでください。
・濡れた手で放電コネクタや電源プラグの抜き差しをしたり、コンセント部に触れたりしないでください。

商品についてのお問い合わせ先
お客様相談室 TEL.0120-215-023(フリーダイヤル)

製品チラシはこちらからダウンロードしてください。

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