蓄電システムのあるくらし

ずっと使うものだから、トップメーカーならではの安心を。

「もしも」の停電に備えたり「いつも」の節電に使えたり、くらしに安心をためておける家庭用蓄電システム。
10年、20年と使い続けるものだからこそ、トップメーカーならではの安心を。

ニチコンは「電気をたくわえ、上手につかうテクノロジー」のトップメーカーとして、1950年の創立から常に「今だけでなくこの先も価値あるもの」をご提案してきました。

地球規模の環境問題、日本のエネルギー問題を考え、ゼロエネルギーハウス時代を見据え、家族の未来まで考えて、ニチコンは蓄電システムを開発しています。

蓄電システムとは?それは「電気を蓄える貯金箱」。

電気を蓄えておける蓄電システムがあると、「もしも」の時や「いつも」のくらしはどう変わるのでしょう?

  • POINT01 突然の停電!でもあわてない。

    災害などで突然の停電が発生すると、不安で不便な時間をすごすことに…。しかし、蓄電システムに電気を蓄えておけば、停電した時でも電気を使うことができ、安心です。停電時は、大容量の蓄電システムからご家庭の非常時兼用コンセントに自動で瞬時に電力をバックアップ。12kWh蓄電システムでは冷蔵庫、TV、照明、携帯充電など標準的な家電の組合せ(約430W)で最大23時間の連続使用が可能です。(平均的な家庭における試算であり、保証値ではありません。)

  • POINT02 家計をお助け!電気代節約が可能。

    昼間高く、深夜割安になる電力プランにご加入のお宅では、昼間の電力ピーク時に、前日の深夜に蓄えた蓄電システムからの電気を使うことで、電力会社から購入する日中の電力量を抑制することができます。普段と同じ量を使っても昼夜の電気料金の差額の分だけ電気代を節約できます。

    たっぷり充電⇔ピーク時に使用
  • POINT03 エネルギーを自給自足する家へ!

    太陽光発電システムと蓄電システムを連携させると、電気をより効率的に使えます。太陽光発電は「電気を作る」役割が、蓄電システムは「電気を蓄える」役割があります。昼間使用する電気は太陽光発電で作った電気でまかない、余った分を蓄電システムに蓄えて夜間使用することで、「電気を作って、蓄えて、使う」電気の自給自足が目指せます。大規模な長期間の停電が続いてもお天気が良ければ夜間も電気が使えるので、安心です。

    太陽光発電システム+蓄電システム