の技術

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見えないところでエネパを高める
コンデンサ

ニチコンのコンはコンデンサの略。わたしたちは70年以上、電気機器の中ではたらくコンデンサをつくり続けてきました。生活家電はもちろん、自動車やAIサーバーなど、実は身近なものにも使われています。かしこく電気を蓄え、安定させ、ノイズを除去する。見えないところでエネルギーパフォーマンスを高めているのがコンデンサなのです。

エネパはAIの進化も支えている

日々進化し、私たちのくらしに広がる生成AI。実は、膨大なデータを高速に処理するAIサーバーには、大きな電力負荷がかかります。そこでも、ニチコンの技術が活躍中。高容量・大電流に対応するアルミ電解コンデンサが、サーバー電源の安定化に貢献しています。ニチコンのエネルギーパフォーマンスは、生成AIのパフォーマンスも高めているのです。

電気自動車のエネパも高める

近ごろ街で見かけることも増えた電気自動車。そのエネルギーパフォーマンスを高めるためには、安全性や振動耐久性に優れたコンデンサが必要です。しかも一台の電気自動車につかわれるコンデンサの数は150~200個。それだけの数を正確に機能させ、安定的に電気を蓄え流し、安全に自動車を走らせる。これも実は、ニチコンの技術です。